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法科大学院に対応
「小論文論理バトル」トレーニングは、そもそも完全マンツーマン、完全オリジナルカリキュラムの指導ですので、どのような方の個別相談にも応じることができます。特に当塾の特徴としては、対象として、大学入試のみならず、法科大学院一般小論文のコースも設定していることです。
法科大学院は、事実上入学が実力の証明であったこれまでの日本での学歴と異なり、入学後3年後(未修者入学の場合)に控えた新司法試験に合格しなければほとんど評価されない、これまで日本には例を見ない専門職大学院です。全国の法科大学院が適性として「論理的思考力」を最重要として挙げているのはもっともで、僕も、法曹をめざす人には何をおいても「論理的思考力」が必要であると思います。
法科大学院については、当サイトで僕が執筆・監修した解説分析記事「HOTAS(ホータス)の目」で法科大学院入試の現状把握・分析を公開しています。
小論文論理バトル指導の効果
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| 小論文指導の様子 |
小論文論理バトル指導は、僕の教師としての20年以上の教育実践から出たもので、効果がなかった生徒はいませんでした。
起源は、大学生時代の予備校講師のバイトです。国語4科目(現代文・古文・漢文・小論文)を指導しているうちに、特に小論文は、一斉授業で生徒の実力を確実に伸ばすのは難しいことに気づきました。そこで、小論文の僕の授業については一斉授業を取りやめ、今考えると不完全ながらも個別指導方式に切替えたのが、僕の小論文指導の原型です。
個別指導は、講師と生徒がインタラクティブで完全マンツーマンですから、指導の効果は上がるのですが、完全一対一ならではの問題がありました。ひとりひとりの指導時間をどう設定するかという問題です。生徒は学校授業のほか、課外活動その他の活動で結構忙しいですし、事前に小論文を書いて提出する必要がありますので、当時僕がいた予備校の設定した時間内ですべての個別指導を行うのは大変でした。課外も行いましたが、受講者が次から次へと増え、すぐにそれもいっぱいになってしまい、準備も含め、ついに寝る間もないほどになってしまいました。苦肉の策で、移動時間がない、電話授業を始めたのです。生徒も自宅で受講できますし、しかも効果は変わりませんでした。
(余談ですが、この時代の僕の小論文講座に在籍し、電話授業で小論文論理バトル指導を受けた生徒の中に有名出版社の文芸賞を取った有名人がいます。もちろん、小論文担当と文芸賞は関係ありませんが…)
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| 一斉授業での指導(現代文)の様子 |
その後、10年程度在籍した、神奈川県私立中高一貫校専任教諭(国語科)では、高3生対象に個人的に、小論文個別指導を行いました。当時クラス担任をしていた選抜クラスでは、ほぼ100%が受講し、東大早慶等合格しています。
入塾を迷われている方の電話相談
入塾をご希望の場合には、このホームページを必ず読んでいただき、指導方針等に十分納得された上でご連絡ください。入塾を迷っておられる方のご相談もお受けしております。その後、簡単な体験授業と電話面談をさせていただき、ご相談の上、入塾となります。
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